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コロナ プロミネンス フレア の違い

太陽を取り巻くプラズマの大気がコロナだ。

太陽のギラギラと光輝く部分を光球といい、その周囲を取り囲む薄いガスの層が彩層である。
その彩層の外側には、プラズマのコロナが広がっている。

時々、光球から噴出する火柱のような光をプロミネンス(紅炎)と言う。
プロミネンス(紅炎)は、彩層の一部がコロナ中に吹き上がる現象だ。
プロミネンスは太陽の磁力線にそって突出した彩層のガスで、地球の大きさをはるかに超える高さにまで達する。

太陽はいつも同じように輝いて見えるがそうではない。
時として太陽の表面で爆発が発生する。

太陽表面での爆発をフレア(太陽フレア)いう。
フレア(太陽フレア)は主に太陽黒点の周囲で発生し、小規模なもので数時間、大規模なものでは数日間も続く。

大規模なフレアが発生すると、人工衛星に障害が発生する。


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