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東京市 と 東京府 の違い

東京府は現在の東京都の前身である。
東京府の府庁所在地が東京市であった。
現在の東京23区が東京市の範囲であった。

東京府

大政奉還後の明治元年(1868年)、新政府は江戸を東京を改名した。
直後に新政府は日本の首都、および首都に準ずる京都・大阪を東京府、京都府、大阪府として設置した。
これを三府という。

東京府は近隣の自治体を編入して拡大し、昭和18年(1943年)に東京都に移行した。

東京市

東京市は明治22年(1889年)から昭和18年(1943年)までの間、東京府の府庁所在地として東京府の東部に存在していた。
昭和18年(1943年)に東京府が東京都に移行するタイミングで東京市は廃止された。

東京市時代の35区は昭和22年(1947年)に特別区として東京22区に再編され、さらに練馬区が加わり現在の東京23区となった。


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