マクロ経済学 と ミクロ経済学 の違い

マクロとは大きな視点で見ることを意味し、ミクロとは小さな部分をクローズアップすることを表している。

経済学で国全体や世界レベルの話がテーマになるときは、大きな視点で見ていることになる。
このような経済学がマクロ経済学だ。
マクロ経済学では、GDPや失業率など国家のレベルで論ずる話が登場する。

個人の消費や貯蓄は国全体に対して小さいスケールである。
これらをテーマとする経済学をミクロ経済学という。

マクロ経済学とミクロ経済学は相対的な区分である。
このためマクロ経済学とミクロ経済学に厳密な境界線はない。


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