×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

謝罪 と 陳謝 の違い

陳謝

広辞苑で陳謝の意味を調べると、「わけを述べて謝ること」と書いてある。
単に謝るだけでなく、理由も述べなくては陳謝にならないのだ。

例えば「製造工程での管理が不十分であったため、製品に異物が混入しました。深くお詫びしたします」のように理由を添えれば陳謝となる。

「陳」には「連ねる」「申し述べる」の意味がある。
このことからも、理由を明らかにしてのお詫びが陳謝であることが分かる。

何も理由を言わず「お詫びします」では陳謝にならないのだ。

なお、広辞苑によると陳謝には、「礼を言うこと」の意味もあるそうだ。

謝罪

一方の謝罪は、広辞苑で次のように説明されている。
「罪や過ち(あやまち)を詫びること」

陳謝には理由がいるが、謝罪には理由が伴わないのだ。

失礼なことがあった場合、失礼をお詫びすればよく、失礼に至った理由までは延べない。
この場合は謝罪だ。

スポンサーリンク

このページのTOPへ