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賃金 給与 給料 の違い

賃金

労働基準法の記載によると、雇用契約での労働の対価として、使用者が労働者に支払うすべてのものを賃金という。

「すべてのもの」なので、労働の対価であれば、金銭(お金のこと)以外であっても賃金に含まれるのだ。

給料

使用者が労働者に支払う労働の対価が給料だ。
諸手当を除いた基本給が給料だ。

給与

給与は給料に諸手当を加えたものである。

所得税法では賃金ではなく給与という。

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