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始末書 と 顛末書 の違い

顛末書

事故やトラブルがあった場合、問題発生の日時や場所、原因や経過を、まとめて報告する文書を顛末書という。
顛末には一部始終という意味がある。

顛末書のポイントは事実だけを、客観的に記載することだ。
誰かの行為がトラブルの原因であったとしても、善悪は判定しない。

始末書

始末書も、事故やトラブルがあった場合に提出する。
事実を客観的に記載するのは顛末書と同じだが、さらに反省や謝罪を加える必要がある。

「もう、同じトラブルは起こしません。反省します。ごめんなさい」のような内容を盛り込まなくてはならない。

顛末書は事実を報告するだけで許してもらえるが、報告だけでなく反省と謝罪が伴うのが始末書だ。

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