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コンマ と ピリオド の違い

コンマ(,)は日本語の読点「、」、ピリオド(.) は句点「。」に対応させると理解しやすい。

コンマは文を途中で一度区切る場所で使用する。
これに対し、ピリオドは文の一番最後に置く。
ピリオドは、ここで一文が終わりですよという意味だ。

コンマとピリオドは数字でも利用される。

コンマが数字で使われるのは、3桁ごとの区切りの記号だ。
例えば、123万4567は次のようにコンマを打つ。
1,234,567

そして、ピリオドは小数点に使われる。
例えば円周率は次のようになる。
3.1415・・・・・

ただし、これらは日本語や英語の話だ。
ドイツ語では、3桁ごとの区切りがピリオド、小数点がコンマになる。

また、ネットの世界では、URLやメールアドレスにピリオド(.)を使うが、ピリオドとは言わずに「ドット」と呼ぶ。

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