トカゲ と カナヘビ の違い

トカゲもカナヘビも、有鱗目トカゲ亜目トカゲ下目に属する生物だ。
この中でトカゲはトカゲ科、カナヘビはカナヘビ科に属している。

都会でも、コンクリートの壁で見かけるのはカナヘビであってトカゲではない。

トカゲの体にはツヤツヤ・ツルツルといった滑らかな光沢がある。

一方のカナヘビはカサカサしたウロコのような表面をしている。

カナヘビはヘビのように尾が長い。
体長の2/3が尾である。
舌の先も二つに割れていることから、ヘビとの共通点がある。

トカゲは地面に腹をこすったまま歩くが、カナヘビは4本の肢と尾で体を支えているので、腹は地面についていない。

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