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寒中見舞い と 余寒見舞い の違い

寒中見舞い

夏の暑中見舞いに対して、冬の寒い時期に送る便りが寒中見舞いだ。
喪中で年賀状を控えたとき、替わりに寒中見舞いを送るケースも多い。

二十四節気の小寒(1/5ごろ)から立春(2/4ごろ)の前日までを「寒の内」または「寒中」という。
この寒中の間に送るのが寒中見舞いだ。

実際には、松が明けてから(1/8から)送るのがよいとされる。

余寒見舞い

立春を過ぎると寒中ではないので、寒中見舞いは出せない。
また立春以降は、暦の上では春であり、春になってもまだ寒いということで余寒という。

寒中見舞いを出し忘れたら、立春以降に余寒見舞いを送ればいい。

寒中見舞いのリミットは立春だが、余寒見舞いのリミットは明確でない。
2月中に送ればいいのだろうと思う。


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