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改ざん と 捏造(ねつぞう) の違い

広辞苑によると、「改ざん」とは、
「字句などを改めなおすこと。多く不当に改める場合に用いられるようになった」
となっている。

ここから、「改ざん」はすでにある書面の文字を、事実と違うようにしてしまうことだと理解できる。

一方の「捏造」は
「事実でないことを事実のようにこしらえて言うこと」
となっている。(広辞苑)

例えば、食品の安全性をテストした結果、不合格となる数値であったとする。
この数値を書き換えて「合格」とするのが、「改ざん」。

安全性のテストはしていないのに、「テストした結果、合格でした」と言うのが「捏造」。

食品の賞味期限が切れているのに、それをまだセーフのように書き換える行為は「捏造」ではなく、「改ざん」なのだ。

なお「捏造」は元々「デツゾウ」と読んでいたらしい。


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